手話 勉強 単語

元NHK手話ニュースキャスターの谷千春が一から手話を教えます!
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手話の勉強「単語」について

手話には50音のほか、様々な単語があります。基本的に手話は「耳の聞こえない人との会話」です。わたしたちも普段話すときに、1文字1文字をカタコトのように話すことはありませんよね。文字を繋げていくだけでは、相手に主旨が伝わりにくくなってしまいます。

 

そこで「単語」の登場です。たとえば挨拶をするときの話をします。「こんにちは」と挨拶をするとき、「こ、ん、に、ち、は」と1文字ずつは言いませんよね。「こんにちは」という1つの単語として話をすると思います。手話も同じなのです。「こんにちは」という手話があります。現在日本だけでも、多数の単語があります。それをすべて覚えるのは不可能でしょう。

 

手話の勉強として単語を覚えるのなら、「日常に使われているかどうか」に重点をおきましょう。自分が知っているから、好きな言葉だからとの理由で覚えていくのも悪いことではありませんが、普段よく使うものを覚えていなければ手話を使ったコミュニケーションはとれませんよね。単語をたくさん覚えていても、実際に使えなければ意味がないのです。

 

つまり、「耳の不自由な人が普段よく使う単語」を覚えていけば、自然とコミュニケーションがとれるようになりますね。「ワンステップ手話講座」という手話教材は、NHKの谷千春氏以外の出演者は実際に手話を使っている耳の不自由な人たちです。初心者でも楽しく手話を覚えられると評判の「ワンステップ手話講座」で、日常的に使われている「単語」を覚えていきましょう!